フィラリア症は、蚊を媒介して感染する命に関わる病気です。
一度発症すると完治が難しく、重症化すると心臓や肺に
大きな負担をかけてしまいます。
ですが・・・
正しく予防すれば、ほぼ100%防げる病気でもあります。
蚊は気温が上がる4月頃から活動を開始します。
感染リスクが高まる前に準備をしておくことが、愛犬を守る一番確実な方法です。
高層マンション、室内飼い、お散歩なし。
それでもフィラリアに感染してしまったワンちゃんが実際にいます。
蚊はエレベーター、人の衣類、ベランダなど、私たちが思っている以上に
身近なところまで入り込んできます。
だからこそ、予防は「蚊を見てから」では遅いのです。
後悔する前に、早めの予防準備をおすすめします。
4月は「予防を始めるための準備期間」として最適です。
処方薬について
当院では、フィラリア予防とノミ・マダニ予防を1錠でまとめて行える
「クレデリオプラス®」を採用しています。
複数のお薬を使い分ける必要がなく、毎月の予防がシンプルで続けやすいのが
特長です。お薬について不安な点がある場合は、診察時にお気軽にご相談ください。
※投与前には必ずフィラリア感染検査を行う必要があります。
※料金は体重により異なります。詳しくは下記をご確認ください。
料金表
ノベルティ情報
フィラリア予防は、毎年必ず必要なもの。
だからこそ、リスクが高まる前の4月に準備することが大切です。
今回は早めに対策を始める飼い主さまへ、ノベルティをご用意しました。
数量
限定
フィラリア予防薬ご購入の飼い主さまへ
スヌーピーポケット付きボトルホルダーをプレゼント!
2026年4月2日(木)スタート
Q&A
よくお問い合わせのある質問をまとめました。
Q1 高層階・室内飼いの犬もフィラリア予防って必要?
A1 はい、必要です。
蚊はエレベーターやベランダ、玄関から屋内へ侵入することがあります。
室内飼いだからと安心していたワンちゃんがフィラリア症にかかってしまった例も実際にあります。「外に出ない=安心」ではありません。
Q2 なぜフィラリア検査が必要?
A2 安全に薬を飲むためです。
もし仮に感染した状態で予防薬を飲むと、幼虫が死滅して血管に詰まり、重篤なショック状態や、死亡する場合があります。フィラリア検査は、1年に1回、愛犬の命と健康を守るための大切な検査です。
Q3 フィラリア予防薬っていつから始めればいい?
A3 5月からの投薬が基本ですが、
蚊の活動が始まる前の4月に準備(購入・検査)をすることが安全です。
蚊が出てからでは感染のリスクが高まるため、早めのスタートをおすすめします。
Q4 飲み忘れが心配・・・続けられる?
A4 続けやすい工夫があります。
毎月同じ日に投薬する。購入時にお薬シールも付いてきますので、自宅のカレンダーに貼る。スマホのアラーム設定をする、などで忘れにくくなります。まとめ買いを推奨しておりますが、難しい場合は毎月の受診・購入時に飲ませる、などの方法もあります(検査は最初の検診時のみでOK)。
不安がある場合はご相談ください。
WEB予約を推奨しております。
急な体調不良や緊急の場合はお電話でお問い合わせください。
Copyright © Yoshitani Animal Hospital. All Rights Reserved. A Sparkle 2.0 demo website